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【徹底討論】混迷する徴用工問題の落とし所はどこ? 「財団方式」は現実的か

迫る徴用工問題「資産現金化」日本が進むべき道は、和解か断交か。日韓問題に精通する5人の有識者が徹底討論!/奥薗秀樹(静岡県立大学教授)×加藤康子(内閣府産業遺産情報センター所長)×城内実(衆議院議員)×舛添要一(国際政治学者)×武藤正敏(元駐韓国大使) <summary> ▶︎徴用工…

韓国大統領ブレーン、徴用工問題への提言「“文在寅は反日”の先入観を捨て、直接会って…

任期満了まで残り1年4カ月を切った文在寅大統領。その政権発足以来、外交・安全保障政策におけるブレーンを務めるのが文正仁・統一外交安保特別補佐官(69)である。同氏は北朝鮮との関係改善を重視し、南北会談などにおいて重要な役回りを演じてきた。 一方、保守派からは「親北・反米のイデオローグ…

徴用工問題「日韓秘密交渉」の全貌…「現金化で両国関係は破滅する」

破滅回避のため、青瓦台の密使が日本に送り込まれた。/文・牧野愛博(朝日新聞編集委員) <この記事のポイント> ▶︎菅が首相就任後、心に決めた対韓外交の方針は「原理原則」だった ▶︎日韓関係破滅を回避すべく、韓国側は青瓦台の高官を2度にわたり日本に送り込んだ ▶︎北朝鮮問題ではお互いの…

遂に現金化へ…「徴用工に日本が補償する道理はない」韓国人学者の直言

韓国の徴用工裁判に動きがあった。原告側が差し押さえた日本製鉄の資産が現金化されようとしているのだ。これに異を唱える韓国人学者がいる。成均館大学の李大根名誉教授である。李教授は著書『帰属財産研究』の中で、「日本は朝鮮半島に10兆円を超す資産を残していった」との研究結果を記している。徴…

橋下徹と舛添要一が徹底討論!日本と韓国「対決か、協調か」

韓国の大法院(最高裁)の判決をきっかけに史上最悪に落ち込んだ日韓関係。元徴用工への対応を巡る議論はまったくかみ合わず、解決の糸口は見えない。そもそも、元徴用工たちに“誰が”賠償金を払うべきなのか。互いに政治の世界も経験した理論派論客2人が導き出した答えとは?/橋下徹(元大阪市長・…