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文藝春秋digital

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#皇族

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【ダイジェスト版】菅野(山尾)志桜里×三浦瑠麗「弱体化する日本政治の難点 中国外交、皇位継承、クオータ制…」

文藝春秋digitalのオンライン対談イベント「菅野(山尾)志桜里×三浦瑠麗 弱体化する日本政治の難点 中国外交、皇位継承、クオータ制…」が、2022年2月1日に開催されました。 《この記事の一番下にフル動画があります》 この日の出演者は、元衆議院議員である菅野志桜里さんと、国際政治学者の三浦瑠麗さん。対談冒頭では三浦さんが「そもそも日中の外交とか安全保障とかについて、女性2人で話すのは日本ではほとんどみられない現象ですよね」と発言。日本の外交政策、皇位継承問題、女性議員

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【フル動画】菅野(山尾)志桜里×三浦瑠麗 特別対談「弱体化する日本政治の難点 中国外交、皇位継承、クオータ制…」

◆〝分断〟ではなく〝対話〟を 文藝春秋digitalは、2月1日(火)20時〜、菅野(山尾)志桜里さんと国際政治学者の三浦瑠麗さんのオンライン対談イベント「弱体化する日本政治の難点 中国外交、皇位継承、クオータ制…」を開催しました。 《動画はこの記事のいちばん下にあります》 今年2月4日より開催される北京五輪。新疆ウイグル自治区や香港などでの人権弾圧を問題視した欧米諸国は「外交ボイコット」を表明、要人・政府関係者を派遣しないことを決定しています。日本も実質的にボイコットに

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眞子さまの最後のご挨拶 友納尚子

会見を嫌がる眞子さまは説得されて……。/文・友納尚子(ジャーナリスト) 「長女の気持ちをできるだけ尊重したい」9月23日の秋分の日、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祀る儀式「秋季皇霊祭」「秋季神殿祭」が皇居内の皇霊殿及び神殿で行われた。 天皇陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下をはじめ、今年10月に婚約者の小室圭さんとご結婚なさる秋篠宮家の長女、眞子内親王殿下のお姿もあった。皇室から離れる眞子さまにとっては、皇族として外出を伴う最後の行事となる宮中祭祀へのご出席だった。 眞子さまは、

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日本にもディベート教育を 久邇邦昭

文・久邇邦昭(旧皇族・元伊勢神宮大宮司) 何年前だったか山手線に乗っていたところ、4〜5人の高校生と思しき一組がいた。 中の1人が「おい君、日本はアメリカと戦争したのかい」というと、他の1人が「そうらしいな」と返した。 その後、「そいでどっちが勝ったんだ」「さあ知らんな」などと話しているので耳を疑った。 皆さんは本当の話だと思うだろうか。明治以後の不都合な歴史こそ、国民全員が丁寧な考察の対象にする必要があるにもかかわらず、それが現代の教育からすっぽり抜け落ちていること

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皇室とパンデミック|磯田道史「感染症の日本史」

国際日本文化研究センター准教授・磯田道史の「感染症の日本史」第6弾。100年前のスペインについては、江戸時代と比べるとはるかに精密な記録が残されている。今回、紹介するのは10代の皇太子であった昭和天皇や、弟宮の秩父宮、総理大臣・原敬のスペイン風邪感染から治癒までの経過である。 磯田氏 皇族の記録は詳細 100年前のスペイン風邪に、皇族や政治家が、どのように感染していったのか? 今号では、それを見ていきます。この頃になると、江戸時代よりも、はるかに精密な記録が残されています

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