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#原節子

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「原節子」生誕100年 コロナ禍の今こそ見たい映画ベスト10

「麦秋」「東京物語」のおおらかな明るさ・清楚さだけじゃない。原節子にはダークな魅力がある。今こそ見たい“原節子の名画”を語り合った!/芝山幹郎(評論家)×石井妙子(ノンフィクション作家) 小津作品は芸術石井 原さんは1920年6月生まれですから、今年が生誕100年。今回はこれを記念して芝山さんと2人で原節子のベストテンを選んでいきたいと思います。いうまでもなく日本映画の黄金時代を代表する女優でありますが、戦後復興の明るさを体現した女優でもありました。 芝山 あの頃は戦争、

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