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#農薬

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「農薬大国」日本 農薬販売会社の呆れた言い分|奥野修司(ノンフィクション作家)

孫の世代になって毒性があらわれるかもしれない――国際学術誌 で危険性が指摘された農薬「ラウンドアップ」。その使用に警鐘を鳴らした筆者のレポートに、農薬販売会社から抗議文が届いた。最新研究を無視した勝手な言い分に、食の安全の未来のため、断固反論する!/文・奥野修司(ノンフィクション作家) テレビCMも流れ、ホームセンターで買える「ラウンドアップ」あらゆる雑草を枯らしてしまう除草剤「ラウンドアップ」。その便利さを受けてか、テレビでもCMが流れているようです。そのうえ、ホームセン

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