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#性犯罪者

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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殺人2件、強制わいせつ2件で服役合計30年……「ある性犯罪者」衝撃の告白

「ヤバい、また襲ってしまう」性犯罪を繰り返すある男がいた。名は寺本隆志(67)。幾度となく罪なき女性を傷つけ、刑務所で長い歳月暮らしてきた。接見と手紙のやり取りを続ける記者に、寺本は衝撃の告白をする――。/文・石川陽一(共同通信長崎支局記者) なぜ繰り返すのか「もう刑務所には戻りたくない。本当です」 しかし、と男は言葉を継いだ。 「2度とやらないという自信はありません」 2019年2月、長崎拘置支所の薄暗い面会室で記者と向き合った男は、うつむいたままつぶやいた。 1

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