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#M1グランプリ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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“漫才の革命児”マヂカルラブリーが上沼恵美子の次に「どうしても笑わせたい人」

2017年に抹殺されかけた2人は、同じステージで頂点に君臨した——。「しゃべらない漫才」異色のM-1王者の内面に迫る。/文・中村計(ノンフィクションライター) 漫才の革命児 客席から時折「ひぃーっ!」と苦し気に息を吸う音が漏れる。 ステージでは、長髪の男が床の上に背中を付け、激しくのたうち回っていた。 それだけなのに客は呼吸もままならぬほどに笑い転げている。 2020年12月20日、漫才日本一を決めるM-1グランプリの最終決戦。そこに残れるのは、決勝に出場した10組の

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