文藝春秋digital

散財する馬っこ先生|毛利衛

著名人が父親との思い出を回顧します。今回の語り手は、毛利衛さん(宇宙飛行士)です。 散財する馬っこ先生

マクロン大統領を唸らせた“無農薬・無肥料”野菜の作り手・佐々木麻紀|奥野修司

新型コロナの拡大で有機野菜が売れている。内食をするようになって健康に関心が集まったのだろう。しかし有機野菜よりもっと健康的なのが自然栽培の野菜だ。農薬はおろか肥料も使わない農法で、トライしているのは小規模の農家ばかりだが、北海道に14ヘクタールという広大な畑で100種類以上の野菜を自…

同級生交歓|函館ラ・サール高等学校 昭和45年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 東京都港区 料亭赤坂浅田にて(撮影・山元茂樹) (右から) 弁護士 菊地裕太郎 日本医師会会長 中川俊男 AGE牧田クリニック院長 牧田善二 我われ3人は…

私たちはなぜ「自然回帰」するのか|養老孟司×柴咲コウ

女優・柴咲コウさんの強い希望で実現したという養老孟司さんとのZoom対談。物事は移ろいゆく。脳で考えて煮詰まるより身体性に目を向けよう――コロナ禍を生きるヒントを2人が語り合った。/養老孟司(解剖学者)×柴咲コウ(女優) <この記事のポイント> ●柴咲コウさんは、2016年にこれからの持続…

北海道知事・鈴木直道、新型コロナウイルスとの孤独な戦いを初めて語る。 「伝える力こ…

「北海道モデル」の実態は迷いと不安の連続だった、と鈴木直道・北海道知事は語る。小中学校に対する休校要請、独自の緊急事態宣言、国との関係、他の首長に思うこと……。今だから明かせる、コロナとの150日間の孤独な戦いの全貌。/構成・広野真嗣(ノンフィクション作家) 「欧州等由来の第2波」 …

鈴木直道・北海道知事は小泉進次郎を超える政治家になれるか?

時代を切り拓く“異能”の人びとの物語を、新進気鋭のライターたちが描く連載ノンフィクション「令和の開拓者たち」。今回の主人公は、北海道知事・鈴木直道氏です。/ 文・広野真嗣(ノンフィクション作家) 破綻した夕張から叩き上げた男は、次に何を見据えるのか?  札幌の空に初雪が舞った11月…