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文藝春秋digital

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#デジタルシフト

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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2/15(火)13:00〜|文藝春秋×Domo リーダーズカンファレンス「CXを実現する『データ活用』と『デジタルシフト』の最適解」

新型コロナウイルスによるパンデミックは世界経済に多大な影響を与え、企業活動も市場環境に柔軟に対応できる大きな変革が求められています。 特に影響が大きい流通・飲食・小売り・サービス業界では、オフラインとオンラインの買い物や体験の統合、店舗とデジタルの情報がシームレスにつながり、データを融合させることでより最適な顧客体験、新しい商品、サービスを提供していくことであらたな成長機会を創り出す企業も増えてきています。 こうした時代を切り開く企業は、変化に対しどのようにアプローチし、成

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【カインズ】M&Aを経ず自主独立路線を歩む“ホームセンターの雄”成長の秘密

28都道府県に約230店舗を展開し、年商は4400億円以上。一大ホームセンターの成長の秘密に迫る。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) <この記事のポイント> ●カインズ会長の土屋裕雅は、創業者の長男で54歳。昨年、社長を高家正行に託したばかり ●カインズは、競争が激しいホームセンター業界でM&Aを経ず自主独立で成長を遂げてきた ●製造小売り(SPA)とデジタル化を進めている矢先、コロナ禍に。世の中に先んじる英断となった 一大流通企業グループ 8月半ばの酷暑の午後、灼熱

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国家観なき菅総理の「亡国の改革至上主義」

菅政権が進めようとしている、新自由主義にもとづく国家観なき「構造改革」は日本をさらに分断させる。/文・藤原正彦(作家・数学者) <この記事のポイント> ●菅首相の主眼が安倍前首相がほとんど手をつけなかった構造改革であることは一目瞭然。ブレーンに竹中平蔵氏を任用していることに不安を感じる ●安倍政権の失政の結果を弱者である地銀や中小企業になすりつけるような構造改革は許されない ●人間社会には効率よりも大切なもの、経済より大切なものがあることを肝に銘じないといけない 藤原氏

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新世界地政学 ラディカルな不確実性|船橋洋一

今、世界では何が起きているのか? ジャーナリストの船橋洋一さんが最新の国際情勢を読み解きます。 新型コロナウイルスが欧州で再び、拡大している。ドイツではルフトハンザの株価が1日で10%近く暴落するなど経済の先行きが不透明になっている。ロックダウンに後戻りするところも出ている。ただ、欧州全体で見れば、致死率はこの春ほどではない。 このウイルスに対して我々はまだ知らないことがあまりにも多い。確かなことは、それが経済の格差を衝き、それを広げ、政治と社会を分断し、国々の関係を緊張

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吉本興業・大﨑洋会長「最近のテレビ、何とかなれへん?」

「お笑いはインフラや」と語る大﨑洋会長が描く吉本のエンタメ戦略とは。 <この記事のポイント> ●吉本のデジタル化はコロナで加速した。無観客公演の配信、「#吉本自宅劇場」など、動画配信の需要に気がついた ●テレビは方向転換が必要。資本主義的な、短絡的な考えには行き詰まりを感じている ●「住みます芸人プロジェクト」は大成功。地方には可能性があることを若い芸人たちは肌で感じている とんがった笑いよりも 夜目遠目笠の内、って言葉がありますよね。夜に見るとき、遠くから見るとき、笠に

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