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「池江璃花子は病室で笑った」育ての親が初めて明かす奇跡の復活までの406日

「池江璃花子は病室で笑った」育ての親が初めて明かす奇跡の復活までの406日

育ての親が初めて明かす奇跡の復活までの406日。/文・吉田正昭(株式会社ルネサンス元社長) 吉田氏 五輪出場は想像すらできなかったレース前にコーチから「調子は悪くないし、五輪本番だからといって気負っている素振りもない」と聞いていました。璃花子本人も「楽しんで泳ぐ」と私に話していましたから、何の心配もなかった。 7月24日、東京五輪の女子400メートルリレーの予選。テレビ中継で観戦していましたが、集中してレースに臨めていたし、タイムにしても53秒台で悪くなかった。

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