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伊達公子が語る大坂なおみ「全盛期はまだ先にある」

伊達公子が語る大坂なおみ「全盛期はまだ先にある」

2020年9月、大坂なおみは全米オープンを制し、22歳にして自身3度目となるグランドスラム制覇を達成した。2021年、東京オリンピックが開催されれば、日本代表としてメダルも期待される。 彼女が16歳の頃からプレーを見ている日本テニス界のレジェンド、伊達公子氏がその未来を語る。 伊達氏(元プロテニスプレーヤー) 彼女は変わった 2019年、大坂選手は年初の全豪オープンで優勝して世界ランク1位になりました。コーチの解任などもあってちょっと調子を落としましたが、シーズン後半に

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