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#早稲田

同級生交歓 早稲田中学校・高等学校 昭和41年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 東京都新宿区 早稲田中学校・高等学校にて(撮影・志水隆) (右から) 理化学研究所名誉研究員・川崎寺子屋食堂副理事長 神谷勇治 作家・演出家 川崎徹 元作曲家 小泉まさみ 富国生命保険元取締役副社長 山本幹男 大成建設元副社長 谷内正建 東京歯科大学名誉教授・TSF理事長 内山健志 歌舞伎座社長・NLA運動実行委員会理事長 安孫子正早稲田

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「村上春樹と井上陽水の『日本語』」ロバート・キャンベル×有働由美子

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは、日本文学研究者のロバート・キャンベルさんです。 キャンベルさん(左)と有働さん(右) 江戸文学から村上春樹ライブラリーまで語り尽くす有働 お久しぶりです! たぶん2017年のキャンベルさんの“結婚式”以来ですよね。 キャンベル 懐かしい! 僕の還暦祝いのパーティのはずが、その場でパートナーとの結婚披露宴みたいになり……。有働さん、頼

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斎藤佑樹 涙に濡れたハンカチ 石田雄太

最後の登板で涙腺を崩壊させた栗山監督の言葉。/文・石田雄太(スポーツジャーナリスト) 最後のピッチング斎藤佑樹は溢れる涙を拭おうともせず、ベンチに座っていた。 2021年10月17日、札幌ドーム。すでに今シーズン限りでの引退を表明していた斎藤は、この日、現役最後のマウンドへ上がった。プロ11年、これが89試合目の登板だった。右ヒジと右肩を痛めて思うように投げられずにいた斎藤が1軍の試合で投げたのは2年ぶりのこと。1人の打者を相手に7球を投げて、彼のプロ野球人生は幕を下ろし

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