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#エリート

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「トランプ再選」がアメリカのために必要な理由

トランプの人格や発言は耐えがたく、人としてとても許容できない。それでも私は「トランプ当選」を望む。その理由をお話ししよう。/文・エマニュエル・トッド(歴史人口学者) <この記事のポイント> ●今の米国は「分裂状態」と「良好な経済状態」という二つの矛盾した現実がぶつかり合っている ●高学歴エリートはリベラルであるはずなのに「自分より低学歴の大衆や労働者を嫌う左派」という語義矛盾の存在になり果てた ●米国の歴史を前に進めるにはまず民主党の側に“意識改革”が必要。そのための最良の

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「桜を見る会」「IR疑惑」……自分のために働く“日本型エリート”とは何か。

今のエリートに、あの戦争を引き起こした「昭和のエリート」の姿が重なって見える――ノンフィクション作家の保阪正康氏はそう語る。問題が噴出する安倍政権。「諸悪の根源は、成績序列主義」だと、保阪氏は語る。 昭和のエリートの姿が 日本のエリートの「型(かた)」は、いつの時代も変わらない――桜を見る会をめぐって噴出した内閣府の隠蔽体質や、IR汚職事件における国会議員の脇の甘さ、大不祥事が発覚してもなかなか辞任しない日本郵政グループや関西電力経営陣の居直り体質……昨年来つづく政治家や官

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