マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#社内コミュニケーション

日産自動車・新社長インタビュー 「脱ゴーン体制」覚悟を持って臨んでいる

日産自動車の業績が悪化している。2019年度の世界販売台数は前年比8.4%減の505万台、2019年度10〜12月期決算は260億円円の最終赤字となった。そうした中、昨年12月1日付で、専務執行役員(東風汽車総裁)だった内田誠氏(53)が新社長兼CEOに就任。 2月18日の臨時株主総会では、急速な業績悪化に関して、「経営陣が責任を取れ!」などと厳しい批判の声を浴びせられ、内田氏は「業績の改善が見えなくなった時にはクビにしてください」とまで語った。はたして、日産を再生させるこ

スキ
11