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文藝春秋digital

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#スイスイ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【アーカイブ】大木亜希子×スイスイ まる裸の文章論【実践編】オンラインミーティングを開催します

◆大好評イベントの第2回を開催今年1月に開催した、ライター・作家の大木亜希子さんとエッセイストのスイスイさんによる文藝春秋digitalウェビナー「まる裸の文章論」は、大好評のうちに終了しました。 「仕事人として書くこと」へのこだわりや文章で自分自身をさらけ出すことについて、初対談ながら意気投合した2人。視聴者の皆さんからの質問も盛り上がり、予定時間を大幅にオーバーするほどの熱気あふれるイベントとなりました。 当日の様子は上の記事より動画でご覧いただけます あれから3ヶ

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【終了しました】大木亜希子×スイスイ|まる裸の文章論—仕事人として「書く」こと【動画アーカイブあり】

◆仕事人として「書く」とは?女優・作家の大木亜希子さんと、エッセイストのスイスイさん。今、多方面で活躍中の2人は、「書く」という行為に、強いこだわりを持っているといいます。それは、 ——ただ書くことと、仕事として書くことはまったく違う ということ。 「仕事人として前のめりになっている部分」が共通しているという2人が、「書く」ということをテーマに、1月30日(土)19時からオンライン対談で語り合います。 作品で自分を晒すことについてどう思っているの? マイナスな気持ちも

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「何者か」になりたくて足掻いた13年|スイスイ

■スイスイ エッセイスト。営業・コピーライター職などを経験後、cakesクリエイターコンテストをきっかけに「メンヘラ・ハッピー・ホーム」でデビュー。同連載が「すべての女子はメンヘラである」として書籍化。 Twitter:@suisuiayaka note: @suisuiayaka ★前回はこちら。 ★最初から読む。 13年前、バイクで連れ去られた。 大学4年の秋だった。 ものすごい埃と砂が舞い大量のバイクがひしめきあって、誰もが信号無視をして怒号のようなクラクションが

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