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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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『ミステリと言う勿れ』と『自省録』 古典的哲学書をなぜ引用したのか 田村由美(マンガ家)

文・田村由美(マンガ家) 「我々の痛いところに直球で迫ってきます」『ミステリと言う勿れ』(小学館)は、累計発行部数1600万部突破の人気マンガ。大学生の久能整が卓越した洞察力で事件を解決していくストーリーで、謎解きの面白さもさることながら、整が語るセリフの数々が読む人の胸を打つと好評だ。また古典の名言も登場し、ローマ皇帝、マルクス・アウレーリウス(121~180年)の『自省録』(岩波文庫)はマンガをきっかけに話題となり、10万部強も増刷している。著者の田村由美さんはなぜ、名

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マンガ『大地の子』第40話 無情|原作・山崎豊子

第40話 無情★前回の話を読む。 ★次回の話を読む。 ★最初から読む。

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7

マンガ『大地の子』第39話 家|原作・山崎豊子

第39話 家★前回の話を読む。 ★次回の話を読む。 ★最初から読む。

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白土三平を味わい尽くす 東谷暁

差別、貧困、死……。抗いがたい運命と戦った人々の物語。/文・東谷暁(ジャーナリスト) 東谷氏 マンガの常識を大きく破っていた白土三平が10月8日に亡くなった。訃報を目にして少年時代に夢中になって読んだ『サスケ』や『カムイ外伝(第1部)』の主人公が、しばし頭のなかを飛び回ったが、同じような追想をした人たちは多いのではないだろうか。三平の作品が最初に社会的な注目を浴びたのは、1964年から『カムイ伝』を月刊マンガ雑誌『ガロ』に連載して、大学生に盛んに読まれるようになったころだ

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8

マンガ『大地の子』第38話 不信|原作・山崎豊子

第38話 不信★前回の話を読む。 ★次回の話を読む。 ★最初から読む。

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マンガ『大地の子』第34話 春節|原作・山崎豊子

第34話 再会★前回の話を読む。 ★最初から読む。

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マンガ『大地の子』第33話 突風|原作・山崎豊子

第33話 再会★前回の話を読む。 ★次回の話を読む。 ★最初から読む。

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マンガ『大地の子』第32話 再会|原作・山崎豊子

第32話 再会★前回の話を読む。 ★次回の話を読む。 ★最初から読む。

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31

マンガ『大地の子』第31話 妹よ|原作・山崎豊子

第31話 妹よ★前回の話を読む。 ★次回の話を読む。 ★最初から読む。

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さいとう・たかを「約束を守る」ゴルゴのプロ意識

文・さいとう・たかを(劇画家) 世の中に世界最長の漫画シリーズ記録があることは知っていましたが、この7月に『ゴルゴ13』201巻が発売されると、ギネスレコードに認定されて取材依頼が殺到。それで初めて、大した記録なのだなと実感しました。 連載をはじめたのは1968年ですから、もう半世紀以上も経ちます。「ゴルゴ」はなぜ、こんなにも長く親しまれているのか、とよう聞かれます。「ゴルゴ」は約束をしたことは必ず守り、自分の仕事に対しては、全て自身が責任を負い、筋を通す生き方を貫いてい

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