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文藝春秋digital

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#アニメ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【フル動画】小泉悠×片渕須直 対談「『この世界の片隅に』から“ウクライナ”を考える」

◆“虚構”と“戦争”文藝春秋digitalは、5月31日(火)19時〜、東京大学専任講師の小泉悠さんとアニメーション監督の片渕須直さんによるオンライン対談イベント「『この世界の片隅に』から“ウクライナ”を考える」を開催しました。 《フル動画はページ下部にあります》 片渕須直さんが監督を務め、2016年に63館で公開されると、1133日間も続く異例のロングラン上映となったアニメ映画『この世界の片隅に』(原作マンガ:こうの史代)。戦時中に広島市から呉市へと嫁いだすず(声・のん

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【フル動画】片渕須直オンライン講義「なぜ『この世界の片隅に』をつくるのに、あんなに時間がかかったのか」

◆『この世界の片隅に』の完成には、なぜ6年間も時間がかかったのか。この次もかかるのか 文藝春秋digitalは、4月7日(木)20時〜、アニメーション監督の片渕須直さんをお招きして、オンラインイベント「なぜ『この世界の片隅に』をつくるのに、あんなに時間がかかったのか」を開催しました。 《フル動画はこのページ下部にあります》 片渕須直さんが監督を務め、2016年に単館公開されると、1133日間も続く異例のロングラン上映となったアニメ映画『この世界の片隅に』(原作マンガ:こう

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「日本沈没」小松左京の遺言 太田啓之

SF界の巨匠が描いた「憂国の魂」は、現在も受け継がれている。/文・太田啓之(朝日新聞記者) 高度成長の終焉を予言生誕90年、没後10年を迎えたSF作家・小松左京が今なお熱い。昨年には、新型感染症のパンデミックで人類が滅亡する危機を描いた長編SF「復活の日」(1964年)が「コロナ禍を予言した」と注目を集め、ネットフリックスで「日本沈没」がアニメーション化された。そして現在は、TBSが小栗旬、松山ケンイチ、香川照之らの豪華キャストで「日本沈没―希望のひと―」を放映中だ。こちら

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信長が愛した黒人侍「弥助」の謎 世界人気沸騰|伊東潤✕ロックリー・トーマス

本能寺の変を生き延びた後、一体どこに消えたのか?/伊東潤(作家)✕ロックリー・トーマス(日本大学准教授) 伊東氏(左)とロックリー氏(右) 「ネットフリックス」がアニメ化した”黒人侍”伊東 16世紀中頃のアフリカに生まれ、イエズス会宣教師とともに来日。織田信長に仕え、本能寺の変に巻き込まれるも明智光秀に命を救われた“黒人侍”の弥助——。 実はいま、彼の数奇な人生が世界中で注目を集めています。ハリウッドでは100億円規模の製作費をかけて映画化のプロジェクトが進んでいますし

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