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「金正恩のコロナ」と「愛の不時着」|北朝鮮市民の肉声

「金与正は生意気だ」「コロナによる肺炎患者が次々死亡している」「『愛の不時着』のヒョンビンはカッコいい」…北朝鮮の実態は未だ多くの謎に包まれている。韓国在住のジャーナリストが北に直通電話をかけ、市民の「肉声」を集めた。そこから見えてきたものとは?/文・朴承珉(ソウルジャーナリスト…

“北朝鮮の毒舌プリンセス”金与正 「冷たい仮面」の裏の顔

兄・金正恩に代わって登場した北朝鮮の若き女王、金与正。だが、彼女について知られていることは少ない。生い立ちは? 父・金正日との関係は? 結婚しているのか? どれくらい権力を握っているのか?…韓国を罵倒する“毒舌公主”の知られざる素顔に迫った。/文・五味洋治(東京新聞論説委員) 南北…

「北朝鮮制裁は抜け穴だらけだ」と国際機関が警告している。

愛媛県松山市にある地銀から香港への巨額送金が行われていることが発覚した。米国は重大な懸念をしめしているが……。/文・児玉 博(ジャーナリスト) 財務省に姿を現した“査察団” 「国連安全保障理事会決議を完全に履行していくことが大切だ」  10月10日の衆院予算委員会。核・ミサイル開発を…

文在寅大統領“特別補佐官”が大反論「安倍首相よ、なぜ韓国が敵対国なのか」

    文正仁(ムンジョンイン)統一外交安保特別補佐官(68)は、文在寅大統領の外交・安全保障面における最大のブレーンである。文氏は1994年から2016年まで延世大学政治外交学科教授(現在は名誉特任教授)を務め、金大中、盧武鉉大統領時代に政権中枢で大きな役割を果たした。北朝鮮に宥和的な「太…

アントニオ猪木インタビュー「私の北朝鮮外交『訪朝33回』すべてを語ろう」

「私はスポーツ外交ですから」「私はイベント屋の一人だからどうしてもその視点で北朝鮮を見てしまう」と語る猪木氏だが、実は日朝外交で重要なのは「経済」だと主張する。長年、関わって見えてきた北朝鮮という国との“猪木流”付き合い方とは?/文・アントニオ猪木

日米合同演習の「衝撃のシナリオ」…「脅威国」は韓国

毎年12月に陸上自衛隊とアメリカ陸軍が合同で行う大規模軍事演習、通称「ヤマサクラ」。今年、そのシナリオで“仮想脅威”としてインプライされたのは、なんと「韓国」だったーー。外交上で日本に刃を向ける隣国が、ついに日米同盟に対峙する!/文・麻生幾(作家)