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#広岡裕児

「今は我慢。経済は戦後復興で取り返す」フランスのコロナ対策から日本が学べること

欧州でどこよりも早く2度目のロックダウンに踏み切ったフランス。その決断の裏にある“思想”とは何だったのか——。フランス在住40年超のジャーナリスト・広岡裕児氏が読み解きます。 <この記事のポイント> ▶︎フランスでは、内政の責任者は首相。従って、マクロン大統領がコロナ陽性になっても国民の大半は“無関心”だった ▶︎フランスが2度目のロックダウンに踏み切った理由は「クリスマス商戦を助けるため」 ▶︎マクロン大統領は、新型コロナとの戦いを「保健衛生戦争」であると位置付けている

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