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#身だしなみ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「刃物の町・岐阜県関市からグローバル市場へ」遠藤宏治(貝印グループ代表取締役会長兼CEO)

刀鍛冶をルーツとする刃物の町から、グローバル市場へ斬りこんだ。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) 深剃りが肌の老廃物を除去する剃刀の薄い刃先を肌にあて、つつつ、と這わせるとき、ぞくぞくするような恍惚と、えもいわれぬ緊張とに襲われ、やがて一振りして、充足と安堵に満たされる。文明の利器がいかに高度に発達しようと、私たちは、朝な夕な、そのような原始的ともいえる行為を暮らしの営みの一つとして重ねてきた。 世界に冠たる業界トップメーカー貝印の代表取締役会長兼CEO(最高経営責任

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「メンズコスメ」売上激増 美しいオジサンになるために男もメイクを!

ジョージ・クルーニー、堺正章、吉田鋼太郎……“愛されるオジサン”になるために必要なことは?/文・齋藤薫(美容ジャーナリスト) <この記事のポイント> ●男性用コスメ市場が急成長。男のメイクは何ら恥ずべきことでないという見方が一気に主流になってきた ●男は若さには作り出せない魅力を“逆転のエイジング”で成立させる ●今後男たちを悩ませるのは、肌の衰え。男が歳をとっても美しいかどうかは、最低限の気遣い次第 男性用コスメの潮目が変わった 『男子に何が美容料だ! とおっしゃるな』

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