マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#板挟み

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

「こんなはずじゃなかった」とボヤいた菅首相の“党内基盤の弱さ”

早期解散か、都議選ダブルか——。「解散するなら今でしょ!」。好条件が揃う中でも菅は早期解散に踏み切らない。高支持率でスタートした新政権の内憂外患。/文・赤坂太郎 「こんなはずじゃなかった」 ひとつの妖怪が永田町を徘徊している。「解散風」という妖怪が——。 マルクスらが生んだ共産主義という妖怪は資本主義が進んだ西欧では根付かず、皮肉にも資本主義が未発達のロシアに落着した。一方、衆院解散時期を巡り種々の思惑が交錯する永田町で、解散権を持つ菅義偉首相は妖怪をどこに落着させるのか

スキ
15