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#ファクトフルネス

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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『ファクトフルネス』著者が教える世界を正しく見る方法

ビル・ゲイツやバラク・オバマが激賞した本がある。世界で100万部を超えるベストセラーとなった『ファクトフルネス』だ。著者のハンス・ロスリング(故人)は言う。我々は世界を正しく掴めていない。チンパンジーに負けている--と。正しいデータを基に世界を正しく理解するための方法を、本書の共同著者であるハンスの義理の娘が教えてくれた。/A・R・ロンランド(『ファクトフルネス』共著者)/取材&構成・田邊雅之(ノンフィクションライター)

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