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#思想

【ダイジェスト版】宮台真司×先崎彰容オンライン対談「“劣化社会”日本に処方箋はないのか?」(2021年11月24日配信)

文藝春秋digitalのオンライン対談シリーズ「先崎彰容の令和逍遥 Vol.3」が、2021年11月24日に開催されました。 この日の対談は、90年代から社会批評や映画批評の第一線で活躍し続けてきた言論人である宮台真司さんがゲスト登壇。日本社会におけるパブリックの在り方、個人と国家の距離、日本の劣化社会化の進行を止めるための処方箋などについて、鋭く刺激的な議論が先崎彰容さんとの間で交わされました! ふたりの対話は、柳田國男、宇野重規、トクヴィルなどの知識人たちの仕事を参照

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保阪正康『日本の地下水脈』|共産主義者と「攘夷の水脈」

ソ連から流れ込んだマルクス主義に知識人層は感電する。ところが——。/文・保阪正康(昭和史研究家)、構成:栗原俊雄(毎日新聞記者) 保阪氏 左翼の源流大正7(1918)年に設立された結社「老壮会」には、国家主義者からアナーキストまで、あらゆる思想家たちが集い、活発な議論がおこなわれた。老壮会の活動はわずか4年ばかりであったが、日本の地下水脈の合流点となり、そこからまた新たな思想が分流していった。 前回までは、老壮会に集まった国家主義者たちのその後を追い、彼らの思想が昭和初

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ソウル大学元教授が決死の告白!「慰安婦問題で韓国は崩壊する。『反日種族主義』と私は闘う」

ソウル大学元教授の李栄薫(イヨンフン)氏(68)は、韓国を代表する経済史学者だ。専門領域は李氏朝鮮時代から現代までの経済史で、とりわけ日本統治(植民地)時代の経済に詳しい。かねてから「日本は植民地時代に朝鮮を搾取した」として韓国社会に浸透し通説になっている収奪論は「間違っている」と主張してきた。今年7月、自身が所長を務めるシンクタンク・落星台経済研究所の研究員ら5名と共同で『反日種族主義』を出版した。慰安婦問題、徴用工問題、独島(竹島)問題、日本統治時代の評価などに関する韓国

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