マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#インタビュー

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

「信条に外れたことはしない」逮捕前、カルロス・ゴーンはそう宣言していた。

 2018年11月に東京地検特捜部によって逮捕される約半年前、カルロス・ゴーン氏は、「文藝春秋」のインタビューに応じていた。2018年は、ゴーン氏が日本に来て、ちょうど20年目を迎える節目の年だった。1999年、ゴーン氏はルノーと資本提携した日産自動車の最高執行責任者に就任。短期間で建て直しに成功し、名経営者と謳われた。その後、2016年には三菱自動車もアライアンス(経営の自由度を保ちながら技術や人材を持ち寄る同盟)に加え、昨年の世界販売台数は初めて1000万台を突破。トヨタ

スキ
11

日本郵政公社の初代総裁が激白「日本郵政に『経営者』はいない」

手続き上のミスか、あるいは国民を騙すかたちだったのか。いずれにしても、こんな悪質な契約を結ばせるなど言語道断。ありえない。猛省し、今こそ郵政民営化の理念を思い出せ/文・生田正治(日本郵政公社初代総裁)

スキ
6

草刈正雄インタビュー「朝ドラ『なつぞら』は役者冥利に尽きる作品です」

感動を呼ぶ演技にネット上では「泣いた」と多くの賞賛の声が――。草刈さんは、「いくつになっても褒められるのは嬉しい」と嬉しそうに語る。特別な作品となったNHK朝ドラ「なつぞら」への思いを語った。/文・草刈正雄(俳優)

スキ
2

れいわ新選組代表・山本太郎インタビュー「安倍さんの選挙区でも私は闘う」

参院選の当選者は蓋を開けてみたら2人だけだった。「思ったより票が増えなかったな」というのが正直な感想です。俳優だった私がなぜ本気で総理を狙うのか、お話したいと思います。/文・山本太郎