マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#沖縄県

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

習近平「日本料亭の夜」日本人8人が証言する独裁者の素顔 安田峰俊

日本人8人が証言する独裁者の素顔。/文・安田峰俊  (ルポライター) 安田氏 「大きな山みたいな人」「習近平さんはね、非常に印象的だったんですよ。表情がほとんどない。笑うときも、笑っているかいないかわからないくらい。声は低く穏やか、しかし言語明瞭に喋る。ムダな話は一切しない。だから失言はゼロ。しかし、面白い話もしない」 元沖縄県知事の稲嶺惠一(87)は、20年前に見た習の第一印象をそう話す。2001年2月27日、県と友好関係を結ぶ福建省の省長だった習は、同じく友好県省

スキ
34

“感染爆発”現地ルポ 沖縄「コロナ炎上地帯」の悲鳴

8月1日に玉城デニー知事が県独自の緊急事態宣言を発出するに至った、未曽有のコロナ禍に見舞われている沖縄県。現地は今どうなっているのか。徹底取材した。/文・鳥集徹(ジャーナリスト) <この記事のポイント> ●今年8月、沖縄県の人口10万人当たりの新型コロナ陽性者数は「日本最多」の状況が続いた ●県内総生産の4分の1を観光業が占めるため、観光客が来ない状況で多くの人が収入源に苦しんでいる ●8月以降の大規模な感染拡大は、外から持ち込まれたウイルスによる可能性が高い 無料の集団

スキ
20