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荒磯親方が語る井上尚弥の強さ 「無敗のまま、世界最強になる男」

荒磯親方が語る井上尚弥の強さ 「無敗のまま、世界最強になる男」

2019年1月に土俵を去り、現在は後進の指導に加え、大学院で研究に励む荒磯親方(元横綱稀勢の里)。そんな彼が目を輝かせて語るのは、ボクシング世界王者の井上尚弥(27)のファイティングスタイルだ。 日本ボクシング史上最強と評される井上は、高校生初のアマ七冠というキャリアを引っ提げて2012年にプロデビュー。世界最速(当時)となる8戦目で2階級制覇という快挙を達成すると、18年には3階級制覇。現在まで20戦負けなし17KOという戦績には海外からも熱い視線が送られており、米ボクシ

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徳勝龍×元稀勢の里【相撲スペシャル対談】「俺たち花のロクイチ組!」

徳勝龍×元稀勢の里【相撲スペシャル対談】「俺たち花のロクイチ組!」

今年1月の大相撲初場所で、前頭の最下位に当たる「幕尻」での優勝(14勝1敗)を果たした徳勝龍。実は、元横綱・稀勢の里(荒磯親方)とは共に昭和61(1986)年生まれの33歳だ。同年度生まれは、元大関・豪栄道、妙義龍、勢、碧山ら関取に出世した力士が多く、角界では「花のロクイチ組」として知られる。昭和61年生まれ同士、角界秘話を語り合った。/徳勝龍×荒磯親方(元稀勢の里) 花道で男泣き荒磯 初場所の千秋楽は、ラジオの解説の仕事があったから現場で見ていたけれど、あれほど大きな拍手

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