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「割腹自殺」から50年…三島由紀夫の「滑稽な肉体信仰」|石原慎太郎・特別寄稿

「割腹自殺」から50年…三島由紀夫の「滑稽な肉体信仰」|石原慎太郎・特別寄稿

鍛え上げた身体も、兵隊ごっこもナルシズムだった——。/文・石原慎太郎(作家) <この記事のポイント> ●あの事件自体は、馬鹿馬鹿しいとしか言いようがない ●三島さんはどんどんおかしくなっていった。川端康成、大岡昇平…みんなが「見損なった」という思いを持ち始めていた ●鍛え上げた身体も、楯の会も、一種のナルシズムでしかなかった。三島さんもそれをわかっていたと思う 石原氏 川端さんはあの日からおかしくなった あの日、三島さんの首を見なくて本当に良かったと思い返しています。事

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