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日経平均3万円は通過点か、バブル崩壊の予兆か——米国株はメジャー、日本株はガラパゴス|成毛眞

日経平均3万円は通過点か、バブル崩壊の予兆か——米国株はメジャー、日本株はガラパゴス|成毛眞

株価は3万円台を回復。でもそれで喜んでいいのか。/文・成毛眞(元日本マイクロソフト社長) <summary> ▶︎結局、株を買うしかない。だから株価が上がるんだ、というのが、一応の説明にはなっているが、いずれにしろ、これは一過性の現象だと見ている ▶︎どうやって資金をつくるかと考えたときに、20年後が予測できる米国株への投資が有力な選択肢 ▶︎日本株は今後上昇を続けるにはいろいろなネックがあり、さらに個別銘柄となると政治リスクの影響は大きくなる 日経平均3万円は一過性 2

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成毛眞が断言「『Suica』が最強のキャッシュレス決済だ」

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PayPay、LINEペイ、楽天ペイ、オリガミペイ、メルペイ、ファミペイ、セブンペイ……数が多すぎてよく分からない「なんちゃらペイ」は必要ない。何よりも、支払いが完了するまでに手間と時間がかかり過ぎる。だからSuicaが最強なのだ。/文・成毛眞(HONZ代表・元日本マイクロソフト社長)

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