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■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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梅志明(GLP創業者)「10歳でアメリカへ渡った中国人少年の成功物語」世界経済の革命児69 大西康之

ジャーナリストの大西康之さんが、世界で活躍する“破格の経営者たち”を描く人物評伝シリーズ。今月紹介するのは、梅志明(Ming Z. Mei、GLP創業者)です。 梅志明 GLPのHPより 10歳でアメリカへ渡った中国人少年の成功物語1が4つ並ぶ11月11日は中国で「独身の日」と呼ばれる。中国EC(インターネット・ショッピング)大手のアリババ・グループはこの時期に毎年、大々的なセールを打つ。2021年の取扱高は5403億元(約10兆3200億円)に達した。アリババの年間流通

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世界経済の革命児 李斌(NIO創業者)|大西康之

ジャーナリストの大西康之さんが、世界で活躍する“破格の経営者たち”を描く人物評伝シリーズ。今月紹介するのは、李斌(Li Bin・William Bin Li、NIO創業者)です。 李斌 ©ロイター/アフロ ネットの世界からEV製造へ乗り出した北京大卒の起業家トヨタ自動車の豊田章男社長もしばしば訪れる欧州自動車レースの聖地、独ニュルブルクリンク・サーキットで、2017年5月にEV(電気自動車)で「世界最速」のタイムを叩き出したのは、どこの国のメーカーかご存知だろうか。 残

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“小川彩佳アナの夫”は規制打破に燃える医療界の風雲児だった!

時代を切り拓く“異能”の人びとの物語「令和の開拓者たち」。今回登場するのは、 メドレー代表取締役医師・豊田剛一郎氏です。/文・赤石晋一郎(ジャーナリスト)

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元製薬会社員の僕が「偽薬」を売る理由

誰しもが健康でありたいと願っている。しかし、健康とは何なのか。科学では実は健康は定義できない。終わりなき健康の追求はもはや病といえる。僕は「偽薬」で現代人の「健康病」を治す。だから、社名に「プラセボ」と付けた――/文・水口直樹(プラセボ製薬株式会社代表取締役) ただ“薬”に見えるという商品 〈プラセボ製薬株式会社〉  これは、私が大手製薬会社を退社して、2014年に、28歳の時に設立した会社の名前です。  読者の皆さん、とりわけ医療関係者であれば、きっと、この社名に違和

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