マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#ADHD

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

【ヒント】 世界から注目! 枠に収まらない天才アーティストは?「ストーブって座ると熱いのかなと座って大やけどしたり、自転車に目をつぶって乗ったらどこまで行けるのかと試して壁に激突したり……。子どものころはいつも怪我ばかりしていました」 書家の母に師事し、幼いころから書道は嗜んでいたが、特に好きだったわけではなく、大学卒業後はサラリーマンに。 「就活もせずに、教授が紹介してくれたNTTに入社。そして筆文字を使ったベンチャー企業を立ち上げようと三年後に退職。いつも思いつきなん

スキ
7

「発達障害は才能です」 似鳥昭雄×勝間和代

「勉強嫌いで記憶力が悪い」「人の話が聞けない」。/似鳥昭雄(ニトリHD会長)×勝間和代(経済評論家) 似鳥さん(左)と勝間さん(右) 「典型的なADHD」勝間 ご無沙汰しております。テレビ番組でインタビューさせていただいたのが2011年でしたから、10年ぶりの再会になりますね。 似鳥 10年ッ!? いやぁ、こちらこそご無沙汰しました。勝間さんは10年前と同じで若々しいですね。 勝間 それはお互い様です(笑)。変化があったとすれば、似鳥さんは最近、ご自身が発達障害である

スキ
36

増殖する回避型人類「ネオサピエンス」

「回避型愛着」スタイルの人が世界中で増えている。一言でいえば、他人との親密な関係を避けるタイプだ。共感性に欠け、思いやりが苦手。しかし高い知的レベルを持つ人も多い。われわれをそんな「心の絆を求めない新人類」へと進化させているのはIT革命だった。/ 文・岡田尊司(精神科医) 「回避型愛着」の大学生は5割以上 パートナーと一緒に過ごす時間が長くなると、親しみが増すどころか、会話もない相手にイライラや嫌悪感しか湧かない。部屋に引きこもったわが子と長い間、顔を合わせることもままなら

スキ
84