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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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中国共産党の「野望と病理」 狙われた「LINE」と「個人情報」|峯村健司

あなたの行動は中国当局に監視されている。LINEの個人情報が中国人にアクセスされていた――。/文・峯村健司(朝日新聞編集委員) LINEは「公共インフラ」 筆者は朝日新聞(3月17日)で、中国・大連にあるLINEの関連会社で働く中国人スタッフが、利用者が日記のように書き込む「タイムライン」の書き込みや画像、動画などを監視していたことをスクープした。 LINEの月間利用者数は日本国内だけで8600万人に上る。LINEは、単なるコミュニケーションアプリに留まらず、決済サービス

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発案者が明かす「コロナLINE調査で見えたこと」|宮田裕章×有働由美子

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは慶應大学医学部教授の宮田裕章さんです。 〝銀髪〟の発案者が語る日本のコロナ対策の陥穽有働 宮田先生、初めまして。直接お会いしたことのない方とオンラインで対談させていただくのは初体験です。 宮田 光栄です(笑)。 有働 宮田さんは、通信アプリのLINEを活用した新型コロナ対策の全国調査を発案し、人々の膨大な健康データを集めて、厚労省クラ

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丸の内コンフィデンシャル<財界インサイドレポート>

日本の経済の中心地、東京・丸の内。敏腕経済記者たちが“マル秘”財界情報を覆面で執筆する。 ★ヤフーとLINEの事情 インターネット検索サービスヤフーの親会社Zホールディングス(ZHD、川邊健太郎社長兼CEO)と無料通信アプリ大手のLINE(出澤剛社長)が経営統合する。ZHDの親会社はソフトバンクグループ(孫正義会長兼社長)、LINEは韓国IT大手ネイバー(韓聖淑CEO)だ。  ZHDの傘下にヤフーとLINEが入る形で、2020年10月までに統合完了を目指す。川邊社長は「米

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LINEは「手のひら金融」で稼ぐ

いまや月に1回以上利用する「月間アクティブユーザー」は8,100万人。LINEは、日本人のほとんどが使うSNSアプリケーションだ。同社は今、金融分野に打って出ようとしている。その舵取りを任されたのが、みずほ銀行出身の齊藤哲彦社長だ。彼が挑む「金融の民主化」とは一体何なのか?/齊藤哲彦(LINE Financial 社長)/聞き手・浪川 攻(金融ジャーナリスト)

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