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女帝・小池百合子が豹変するとき──コロナ禍で不死鳥の如くよみがえった陰で何をしていたのか?

女帝・小池百合子が豹変するとき──コロナ禍で不死鳥の如くよみがえった陰で何をしていたのか?

ノンフィクション作家・石井妙子氏の『女帝 小池百合子』が大きな反響を呼んでいる。同書が明らかにしたのは、小池百合子東京都知事の“知られざる経歴”だ。小池氏は、「希望の党」が不発に終わった後、沈黙を貫いていた。コロナ禍で不死鳥の如くよみがえった陰で、いったい何をしていたのか。石井氏がその内幕をレポートする。 石井氏 政治的な駆け引き コロナ禍で東京都知事、小池百合子の存在感が再び増している。 「都知事が決断力のない首相を説得して緊急事態宣言を出させ東京を危機から救った」

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