マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#竹宮惠子

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

原田マハさんの「今月の必読書」…『扉はひらく いくたびも 時代の証言者』

希代の漫画家が語る名作誕生の秘話現在、作家として活動している私を構成した「原材料」となったものはなんだったか、と時折思うことがある。多感な少女だった頃から大人の入り口に立った20代前半まで、私がもっとも深く影響を与えられた純文学——『風と木の詩(うた)』である。 実はこの作品、マンガなのだが、それでもやはり、マンガという形式を借りた純文学であると言い張りたい。19世紀フランスの男子校を舞台に、ふたりの美少年の愛と葛藤を描いた物語で、1976年から84年まで「週刊少女コミッ

スキ
20