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日経平均3万円は通過点か、バブル崩壊の予兆か——米国株はメジャー、日本株はガラパゴス|成毛眞

日経平均3万円は通過点か、バブル崩壊の予兆か——米国株はメジャー、日本株はガラパゴス|成毛眞

株価は3万円台を回復。でもそれで喜んでいいのか。/文・成毛眞(元日本マイクロソフト社長) <summary> ▶︎結局、株を買うしかない。だから株価が上がるんだ、というのが、一応の説明にはなっているが、いずれにしろ、これは一過性の現象だと見ている ▶︎どうやって資金をつくるかと考えたときに、20年後が予測できる米国株への投資が有力な選択肢 ▶︎日本株は今後上昇を続けるにはいろいろなネックがあり、さらに個別銘柄となると政治リスクの影響は大きくなる 日経平均3万円は一過性

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コロナ不況でも株価上昇の理由。今、最適な投資方法は?

コロナ不況でも株価上昇の理由。今、最適な投資方法は?

新年早々、首都圏では新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出され、その後、他の地域にも対象が拡大しました。テレビや新聞では連日連夜、新型コロナウイルスのニュースが報じられており、先行きに不安感をお持ちの方も多いことと思います。 私の周りでも飲食店経営者やフリーランスなどを中心に、収入が減少したり、仕事の受注が滞ったりしている方が多くいらっしゃいます。政府が巨額の経済対策を実行していますが、日本の景気は大きく落ち込んでいると言えるでしょう。 一方の株式市場は活況

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