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文藝春秋digital

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#直木賞

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【フル動画】直木賞作家・今村翔吾氏インタビュー「戦国武将のハイブリッド戦争」幸村とゼレンスキー大統領のイメージ戦略

月刊「文藝春秋」では、「戦争と希望」をテーマに、直木賞作家・今村翔吾さんにインタビューを行いました(聞き手・新谷学編集長、3月30日収録)。 《インタビュー動画はこの記事の最下部にあります》 「戦争をしているのは『人』なのだと改めて感じました」 最新刊『幸村を討て』を含めて、さまざまな「戦」を書いて来られた今村さんへのインタビューは、激化するロシアのウクライナ侵攻の話題からスタートしました。 情報戦の歴史「ウクライナの人々の、故郷やそこに住む家族、友だち、恋人を思う熱

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《文芸最前線》三誌編集長の本音座談会 第166回芥川賞・直木賞に迫る!『文藝春秋』新谷学×『オール讀物』川田未穂×『文學界』丹羽健介

2022年1月19日(水)、第166回芥川龍之介賞/直木三十五賞の選考委員会が都内にて開催されました。第166回芥川賞は砂川文次さんの「ブラックボックス」、第166回直木賞は今村翔吾さんの『塞王(さいおう)の楯(たて)』と米澤穂信さんの『黒牢城(こくろうじょう)』が、それぞれ受賞作に決まりました。「文藝春秋digital」では芥川賞・直木賞とゆかりのある『文藝春秋』『オール讀物』『文學界』の三誌編集長(新谷学、川田未穂、丹羽健介)による座談会動画を会員の皆様に向けて配信します

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西條奈加が直木賞受賞作『心淋し川』で描いた「家族のしがらみ」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは『心淋し川』で第164回直木賞を受賞した作家の西條奈加さんです。 西條さんが作家になった経緯、そして受賞作で描きたかったこととは——。 西條さん(左)と有働キャスター(右) 人生の幸不幸はいつだって「イーブン」有働 このたびは直木賞の受賞、おめでとうございます。こういう言い方は失礼かもしれないですが、受賞会見を興味深く拝見しました。「

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朝井リョウ×遠野遥 “平成生まれ初”芥川賞&直木賞対談「新世代の看板を下ろすとき」

2009年、20歳で『桐島、部活やめるってよ』で小説家デビューした朝井リョウ氏は、13年に就職活動中の大学生を描いた『何者』で第148回直木賞を受賞する。選考委員の一人である宮部みゆき氏はその執筆姿勢を、「大きな勇気と人間の善意を信じる寛容な想像力がないとできない。この若さでそれができることに感嘆しました」と称賛した。 遠野遥氏は、19年に第56回文藝賞を受賞しデビュー。昨年には2作目『破局』で、28歳にして第163回芥川賞を受賞した。公務員試験の勉強をしながらラグビーとセ

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【特別対談】有働由美子×川越宗一|直木賞『熱源』は“調べ癖”から誕生した

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは作家の川越宗一さんです。 吉野家に行きづらい有働 このたびは直木賞受賞、おめでとうございます。 川越 ありがとうございます。 有働 早速ですが、直木賞をとって生活に変化はありましたか? 川越 僕は妻と2人暮らしなんですけど、自宅にお祝いの花がたくさん届いて、植物園みたいになっています(笑)。 有働 胡蝶蘭とか、お祝いの花って大きい

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井上荒野さんのおふくろの話。

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、井上荒野さん(作家)です。

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