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西條奈加が直木賞受賞作『心淋し川』で描いた「家族のしがらみ」

西條奈加が直木賞受賞作『心淋し川』で描いた「家族のしがらみ」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは『心淋し川』で第164回直木賞を受賞した作家の西條奈加さんです。 西條さんが作家になった経緯、そして受賞作で描きたかったこととは——。 西條さん(左)と有働キャスター(右) 人生の幸不幸はいつだって「イーブン」有働 このたびは直木賞の受賞、おめでとうございます。こういう言い方は失礼かもしれないですが、受賞会見を興味深く拝見しました。「

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朝井リョウ×遠野遥 “平成生まれ初”芥川賞&直木賞対談「新世代の看板を下ろすとき」

朝井リョウ×遠野遥 “平成生まれ初”芥川賞&直木賞対談「新世代の看板を下ろすとき」

2009年、20歳で『桐島、部活やめるってよ』で小説家デビューした朝井リョウ氏は、13年に就職活動中の大学生を描いた『何者』で第148回直木賞を受賞する。選考委員の一人である宮部みゆき氏はその執筆姿勢を、「大きな勇気と人間の善意を信じる寛容な想像力がないとできない。この若さでそれができることに感嘆しました」と称賛した。 遠野遥氏は、19年に第56回文藝賞を受賞しデビュー。昨年には2作目『破局』で、28歳にして第163回芥川賞を受賞した。公務員試験の勉強をしながらラグビーとセ

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【特別対談】有働由美子×川越宗一|直木賞『熱源』は“調べ癖”から誕生した

【特別対談】有働由美子×川越宗一|直木賞『熱源』は“調べ癖”から誕生した

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは作家の川越宗一さんです。 吉野家に行きづらい有働 このたびは直木賞受賞、おめでとうございます。 川越 ありがとうございます。 有働 早速ですが、直木賞をとって生活に変化はありましたか? 川越 僕は妻と2人暮らしなんですけど、自宅にお祝いの花がたくさん届いて、植物園みたいになっています(笑)。 有働 胡蝶蘭とか、お祝いの花って大きい

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井上荒野さんのおふくろの話。

井上荒野さんのおふくろの話。

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、井上荒野さん(作家)です。

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