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#ロックダウン

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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緩やかすぎるロックダウン|辻仁成

文・辻仁成(作家) この原稿を書いている11月現在、フランスは、春に続く2度目のロックダウンの最中である。一応、12月1日までとなっているが、1日の感染者数が数万人に達しているので、多分、延長されるのではないか、と市民は戦々恐々としている。一方、完全ロックダウンとはいえ、第一次に比べるとかなり緊張感のない緩いものになっている。カフェやレストラン、商店が営業停止状態にあるものの、一歩外出すれば、通りに緊迫感は無く、人々は外出許可証(消しゴムで消せば自由に書き換えられ、何度も外

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【東京都の新型コロナウイルス対策】小池百合子都知事「すべての疑問に答えます」

新型コロナウイルスの感染拡大、東京五輪の延期……我々は未知の脅威に対峙しています。来年の五輪に向けて、開催都市である東京がウイルスに打ち勝つ姿勢を必ず見せなければならない。これからお話しすることは、私の都知事としての決意です。/文・小池百合子 2つのヴィクトリーまずは東京五輪・パラリンピックの話からいたしましょう。 3月24日夜、総理公邸で行われた安倍晋三総理とトーマス・バッハIOC会長の緊急電話会談で「遅くとも来年夏までの開催」という方針が正式に決定となりました。大会中

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