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文藝春秋digital

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#DX

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【開催報告】文藝春秋 100周年シリーズ 「DigitalHQ」カンファレンス さよなら組織の「壁」 ~ビジネスが「つながる」、行動が「変わる」~ 全社横断コミュニケーション&コラボレーション実現の「リーダーシップ」

企業経営には様々な壁が存在する。成長の壁、組織の壁、文化の壁、不確実性の壁……。規模の拡大とともに社員間のコミュニケーションが希薄になり、価値や文化の違いによる意見の対立、情報の行き違いによるトラブルなどに課題を感じているマネジメントも少なくないのではないだろうか。 営業部門はファイナンス部門と口を聞かない。IT部門、販売部門、技術開発部門も干渉しない。人を分断する「コミュニケーション不全」の壁が存在することで、多くの労力をかけたプロジェクトの恩恵が限定的になってしまうとい

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3/10(木)14:00~|文藝春秋カンファレンス「DXの未解決問題」 ~「できるできない」ではない、「やるかやらないか」だ ~

♦イベントのポイントDXで何を実現したいのか。「部門最適」による業務プロセスの効率化と並行し、「全体最適」による強みの顕在化、リソース集中化成長には不可欠となっています。DXの成果を最大限に引き出すために、企業のリーダーがまず取り組むべきことは、目的を明確に示し、地に足の着いた未解決問題を一つ一つ解決しながら、あるべき姿を目指していくことではないでしょうか ≪DXの未解決問題の処方箋≫ ①変えること変えないこと、伝統・創業者精神とデジタルの最適な融合に向けた「対話」 ②ゴー

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【イベントレポート】ファイナンスDXで創り出す「ビジネスサイクル」の好循環

文藝春秋カンファレンス「ファイナンスDXで創り出すビジネスサイクルの好循環」が11月8日(月)、オンラインで開催された。 企業にとって喫緊の課題であるDX(デジタルトランスフォーメーション)について、バックオフィス、特にファイナンス業務に焦点を当てて考察。識者や、DXを支援する最新ツールを提供する事業者の知見が紹介された。 基調講演 「企業価値を高めるファイナンス思考とDX」 シニフィアン株式会社 共同代表 「ファイナンス思考」著者 朝倉 祐介氏 基調講演は、不振に陥

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【イベントレポート】「デジタル革命前夜」 ~経営環境の変化をデジタルで切り拓く、「ゲームチェンジャー」の実践知~

文藝春秋カンファレンス「『デジタル革命前夜』~経営環境の変化をデジタルで切り拓く、「ゲームチェンジャー」の実践知~」が8月26日(木)、オンラインで開催された。 「DXによるビジネス拡大とコスト増への対応」「未来を見据えた仮設の実行とイノベーションの実践」「変化に強い経営基盤の構築」など、さまざまな視点から考察した。 ♦基調講演「ゲーム・チェンジャーの競争戦略」 ~新しい売り方を創る、新しいサービスを生み出す、モノを欲しがらない時代の発想法 早稲田大学ビジネススクール

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河野太郎行革相(ワクチン担当相)が考えるDX デジタル化の究極の目的は「ぬくもり」を作ること

デジタルならオーダーメイドの行政も可能になる。/河野太郎(行政改革担当大臣) <summary> ▶︎菅政権が目指すデジタル化の究極の目的は、「ぬくもり」を大切にする社会を作ること ▶︎将来を背負う子供をいかに育てるか。その課題における解の一つが、オンライン教育の規制緩和 ▶︎ポストコロナの世界では、内政でも外交でも「寄り添う」が重要なキーワードになるはず デジタル化とは電子情報化のことなのか? 

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