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#目黒女児虐待事件

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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目黒虐待死事件“結愛ちゃん母”慟哭の手記「夫は本当のことを言っていない……」

 東京都目黒区のアパートで当時5歳の船戸結愛ちゃんが虐待死した事件からまもなく2年。養父・船戸雄大と妻・優里が保護責任者遺棄致死に問われ、逮捕された。今月7日、優里が手記を出版した。 〈私は「逮捕された」のではなく「逮捕していただいた」のだ〉  夫による壮絶な心理的DVの日々を、はじめて獄中で振り返った。/文・広野真嗣(ノンフィクション作家) 手記を出版した優里〈私は、結愛(ゆあ)をボロボロにした張本人である彼に土下座して謝ればよかったと後悔した。だって私が私でなければ、私

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