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#辻田真佐憲

【1月27日(木)19時~オンライン配信】兼原信克×辻田真佐憲 対談「台湾有事は“日本有事”と覚悟せよ 中国リスクと進まない自衛隊改革のリアル」

◆台湾有事に日本の安全保障は対応できるのか  文藝春秋digitalは、1月27日(木)19時〜、兼原信克さんと批評家の辻田真佐憲さんのオンライン対談イベント「台湾有事は“日本有事”と覚悟せよ 中国リスクと進まない自衛隊改革のリアル」を開催します。第二次安倍政権で、内閣官房副長官補(外政担当)、国家安全保障局次長を務めた兼原信克さん、新刊『防衛省の研究』を昨年12月に上梓したばかりの辻田真佐憲さんによる対談をお送りします。  国際政治の最重要トピックとなっている〝台湾有事〟

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【ダイジェスト版】辻元清美×辻田真佐憲オンライン対談「日本の野党はなぜダメなのか?」維新躍進、女性政治家、落選…

文藝春秋digitalのオンライン対談イベント「日本の野党はなぜダメなのか? 維新躍進、女性政治家、落選…」が、2021年12月21日に開催されました。 この日のイベントでは、第49回衆院選で議席を失った立憲民主党前副代表の辻元清美さんがゲスト登壇。ご自身の根底にあるものは「大阪の商売人の家に生まれた現実主義者」であると語った辻元さん。近現代史研究家の辻田真佐憲さんとの対話のなかで、自民党と野党の違い、選挙制度、皇室問題、辺野古移設問題などの現代社会の課題について、自身の立

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東条英機 軍事官僚の悲劇 辻田真佐憲 100周年記念企画「100年の100人」

首相在任時に太平洋戦争に突入した東条英機(1884~1948)。戦後、絞首刑に処された東条の教訓を辻田真佐憲氏が分析する。/文・辻田真佐憲(評論家) 辻田氏 東条英機の悲劇は、一軍事官僚にすぎなかったにもかかわらず、大東亜戦争の開戦直前に首相に指名されたことで、突如として戦争指導者として振る舞わざるをえなくなったことに求められる。 当時すでに日本は制度疲労を起こしていた。全体を調整できる明治の元勲がいなくなり、優秀だが部分の最適化しかできないエリートが権限や予算の奪い合

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【アーカイブ動画】辻元清美×辻田真佐憲 対談「日本の野党はなぜダメなのか?」維新躍進、女性政治家、落選…

◆辻元清美、かく語りき文藝春秋digitalは、12月21日(火)19時〜、前衆議院議員の辻元清美さんと評論家の辻田真佐憲さんのオンライン対談イベント「『日本の野党はなぜダメなのか?』維新躍進、女性政治家、落選…」を開催します。 第49回衆院選、大阪10区でまさかの落選となった立憲民主党副代表(当時)の辻元清美さん。比例復活もならず、永田町を去った辻元清美さんの胸中、そして今後について辻田真佐憲さんが迫ります。 ◆なぜ辻元清美は落選したのか辻元さんの出馬した大阪では日本維

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〈テキスト版〉田原総一朗×辻田真佐憲 対談「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」

 11月2日、ジャーナリストの田原総一朗さんと評論家の辻田真佐憲さんによる文藝春秋digitalウェビナーでの対談「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」が開催されました。  10月31日に行われた第49回衆院選。その結果を2人はどう捉えたのでしょうか。自民党・派閥政治の実相から、日本のメディアの問題点、田原氏による著書『創価学会』と公明党の力学までを論じたオンライン対談のテキスト録を公開します。 岸田文雄首相は就任後わずか10日で衆議

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【アーカイブ動画】田原総一朗×辻田真佐憲 対談「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」

◆田原総一朗×辻田真佐憲 初の対談! 文藝春秋digitalは、11月2日(火)19時〜、ジャーナリストの田原総一朗さんと評論家/近現代史研究者の辻田真佐憲さんのオンライン対談イベント「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」を開催します。 総裁選で注目を集めた自民党の「派閥」。岸田文雄総裁就任は「大宏池会の逆襲」なのか? 日本政治にとって自民党派閥とは何なのか、田原さんと辻田さんが熱く語り合います。 2人にとっては今回が初の対談です。イ

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戦争の夏こそ読み返したい “A級戦犯軍人”戦中の雑誌記事3選|辻田真佐憲

文・辻田真佐憲(近現代史研究者)   雑誌は“雑”ゆえに尊い。「つまらん本ほどいいんだ。或は一時大衆の間に圧倒的に受けて、今はもうゴミダメの中にあるようなものがいいんだな」。日本有数の雑誌ライブラリーを築いた評論家、大宅壮一がそう指摘するように、思わぬ記事が後世キラリと光ることも少なくない。知られざる回想がインタビューの代わりとなることも。雑誌はまことに時代の鏡であり、汲めども尽きせぬ泉である。  戦争の夏。今年もメディアで歴史の教訓が説かれるであろう。また靖国神社や東京

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「拝察」発言は驚くに値しない|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第7回です。最初から読む方はこちら。  天皇は憲法を超越した存在でもある。その事実があらためて突きつけられた。ほかでもない、宮内庁長官の「拝察」発言をめぐる騒動のことである。  西村泰彦長官は、6月24日の定例記者会見で、東京五輪の名誉総裁も務める天皇が、その開催によって新型コロナウイルスの感染が拡大するのではないかと懸念し、心配していると「拝察しております」と述べた。 

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6割の包摂をめざす議論を|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第6回です。最初から読む方はこちら。  人権や平等を高唱しながら、実は特定のひとびとの人権や平等しか擁護していない。そんなリベラルの欺瞞を突く声を昨今よく聞く。右翼によるリベラル攻撃の常套句か。かならずしもそうとは言い切れない。

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ポピュリスティックな「五輪反対」では意味がない|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第5回です。最初から読む方はこちら。 「辞退してほしい」「反対に声をあげてほしい」。この要求はわれわれの想像以上に、五輪選手にとって攻撃的に響くのかもしれない。  先日、競泳日本代表の池江璃花子によるツイートが話題になった。彼女のインスタグラムのダイレクトメッセージやツイッターのリプライに、先述のようなメッセージが寄せられ、なかには「非常に心を痛め」るものも含まれていたのだという。

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SNS炎上と正義のワナ|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第4回です。最初から読む方はこちら。 『応仁の乱』などの著作で知られる、歴史学者の呉座勇一がツイッター上の発言で大炎上し、謝罪に追い込まれ、NHK大河ドラマの時代考証を降板した。

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フランス歴史界でも模索されていた「トンデモ史観と専門主義の中間」|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第3回です。最初から読む方はこちら。  『思想』3月号の特集「ナショナル・ヒストリー再考」を読んで、大いに刺激を受けた。ここで示されているフランスの現状を、ざっくり要約すればこうだ。評論家やジャーナリストが書いた愛国主義的な歴史本(『フランス人であることの誇り』『フランスの魂』『情熱的なフランス史』など、いかにもなタイトルが並ぶ)が広く受け入れられている。そのいっぽうで、専門化と細分化が進んだ歴史研究の成果は、ますます一般読者に届かなくなっ

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【アーカイブ動画】三浦瑠麗×辻田真佐憲オンライン対談イベントを開催します

<<このイベントは終了しました>> ◆話題の論客、初の対談が実現文藝春秋digitalは、3月30日(火)19時〜、国際政治学者の三浦瑠麗さんと近現代史研究家の辻田真佐憲さんのオンライン対談イベント「日本の分断を考える」を開催します。 当サイトでは、三浦さんには「分断と対立の時代の政治入門」、辻田さんには「SNS言論検証」という連載をしていただいています。また、2人は『文藝春秋』本誌でも活躍しています。 2人にとって今回が初の対談。三浦さんの最新著書『日本の分断』の話題

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不毛な評論家叩きはそろそろ卒業せよ|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第2回です。最初から読む方はこちら。  評論家叩きは、SNS的言論の悪弊のひとつである。具体的に言えば、たとえば池上彰や佐藤優などといった著名人の発言を細かくチェックして「間違いだらけ!」と叩くことが、そこでは“知的”だと褒めそやされている。  しかし、少なからぬひとが薄々気づいているように、このような粗探しは、かならずしも公共的とは言いがたい。なぜならそれは、短期的に知識をひけらかすことにはなっても、長期的に社会をより良い方向に動かし、

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