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#加谷珪一

【アーカイブ動画】加谷珪一×石山アンジュ「現代の奴隷か、新たな共助か。シェアリングエコノミーで日本は本当に変われるのか」

◆シェア経済の“光”と“影”文藝春秋digitalは、1月7日(木)19時〜、経済評論家の加谷珪一さんと社会活動家でシェアリングエコノミー協会常任理事の石山アンジュさんのオンライン対談イベント「現代の奴隷か、新たな共助か。シェアリングエコノミーで日本は本当に変われるのか」を開催します。 ライドシェアアプリ「UBER」に配達デリバリーをシェアする「UBER Eats」、民泊シェアプラットフォーム「Airbnb」など、日本に暮らす人たちにとってシェアリングエコノミーは以前よりも

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安倍政権「117兆円の緊急経済対策」の致命的ミスを指摘する!

政府の日本経済に対する認識には、根本的な間違いがある。今の日本は、「消費主導型経済」の時代に入った。世帯や個人への「給付」は、“福祉”でなく“経済政策”そのものなのだ。/文・加谷珪一(経済評論家) 加谷氏 「真水」が重要政府は新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため、「総額117兆円の緊急経済対策」を取りまとめた。 だが、一連の政府による経済対策を詳しく分析すると、日本経済の現状に対する根本的な認識の誤りがあり、十分な効果を発揮しないと言わざるを得ない。 確かに「1

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