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#神奈川県

日本の顔 野口聡一

野口聡一 (のぐちそういち・宇宙飛行士) 三宅史郎(本社)=写真 今年5月2日、3度目の宇宙飛行から帰還した野口聡一(56)。2005年の最初のミッションではスペースシャトル、2009年の飛行ではソユーズに搭乗。今回は新型宇宙船である「クルードラゴン」に乗ってフロリダ沖に着水帰還した。3種類の違う方法で宇宙から帰還したのは、人類史上、彼が初めてである。 搭乗した「クルードラゴン」は修理・点検され、9月には民間人4名を乗せて再び宇宙へと飛び立った。 12月には日本人2名

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崎陽軒「全国展開を捨てた逆張りの経営戦略」野並直文(崎陽軒社長)

めざすは優れたローカルブランド。全国展開を捨てた逆張りの経営戦略。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) 日本でいちばん売れている駅弁崎陽軒——。そう記して「きようけん」と読む。北海道や関西、九州ではあまり馴染みのない名称であるかもしれないが、首都圏では圧倒的な認知度を誇り、焼売を名実ともに地元のソウルフードとして根づかせてきた唯一無二の食品メーカーである。宇都宮市と浜松市は餃子の購入額日本一の座を巡ってしばしばニュースになる。ご当地の横浜市では餃子を上回り、焼売の購入額が

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同級生交歓|神奈川県立小田原高校 昭和39年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 神奈川県小田原市 小田原高校にて(撮影・杉山秀樹) (右から) 富士ゼロックス元会長 山本忠人 実践女子学園校長 石野郁也 弁護士 細谷義徳 関電工特別顧問 山口学「冠たる伝統うけつぎて」という歌詞から始まる応援歌のとおり、明治33年に神奈川県第二中学校として創立。今年120年を迎える歴史と伝統、卒業生の“絆”の強さが誇りの小田原高

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同級生交歓――神奈川県立柏陽高校(昭和62年卒)【全文公開】

(後列右から) 東京工業大学教授 妹尾大エピック・パートナーズ・インベストメンツ代表取締役 武英松(前列右から) ジェンパクト代表取締役社長・Japan CEO 田中淳一ONESTORY代表取締役社長 大類知樹 東京都千代田区 霞が関コモンゲートにて(撮影・鈴木七絵)  柏陽高校は横浜南部に位置し、当時の周辺はのんびりした新興住宅地の趣があった。  武君は、図抜けて大柄な体格でスポーツ万能。一緒に校内球技大会を制したことが思い出深い。徹底的なリアリストで、現在は創業した

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