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#裁判

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」

暴行後「証拠が残るからシャワーを」と男が強いてきました。/文・卜田素代香(うらたそよか・仮名) ※この記事は性暴力被害の描写があります。フラッシュバックなどが不安な方はご留意ください 「知識と環境が私を守ってくれた」 今年2月、東京地方裁判所で開かれた刑事裁判で、私は裁判官や裁判員の方々にこう訴えていました。 「私はこの場では被害者として立っていますが、『被害者』ではなく、意思を持った1人の人間です。『かわいそうな人』ではなく、みなさんと同じように普通に生きてきた、そし

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「慰安婦判決」文在寅政権が招く日韓の破滅的未来

捏造された“事実”で日本を犯罪国家に仕立てる──こんなデタラメはなぜ韓国でまかり通るのか?/文・久保田るり子(産経新聞編集局編集委員・國學院大學客員教授) <summary> ▶︎「新基金で解決」という韓国側の提案は、条約も国際法も無視した闇取引。まるでマフィアのディール ▶︎裁判長の胸中には「日本を裁く」という結論が先にあった ▶︎反日を先導してきた文大統領は、反日賠償判決をさらに政治利用するに違いない 韓国はレッドラインを越えた日本統治時代の軍慰安婦を、「人道に対する

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【座間9人殺害事件】白石隆浩の「10人目になりたかった」女性たち

死刑判決を聞いても彼女たちは「自分も殺されていればよかった」と語る。/文・渋井哲也(ジャーナリスト) <summary> ▶︎かつて白石と連絡を取り合った女性、美南さん(仮名)は「殺されていれば良かった」と語る ▶︎座間事件における白石と被害者のやりとりは、かつての「ネット心中」のやり取りと酷似する ▶︎「10人目になりたかった」と被害者に共鳴する人が複数いた。彼女たちが置かれた状況の深刻さを感じさせた ツイッターでやりとり 2020年8月上旬、埼玉県のある公園でアルバイ

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目黒虐待死事件 結愛ちゃん母「懺悔の肉声」を公開する。

2018年3月2日、当時5歳の船戸結愛ちゃんが父親によって暴行された末、餓死した目黒虐待死事件。実は、裁判では明かされなかった“幻のカルテ”と拘置所の面会記録があった。それを基に事件の本質に迫った――/文・広野真嗣(ノンフィクション作家)

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