マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#北島康介

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

古橋廣之進 トビウオの苦労話 北島康介 100周年記念企画「100年の100人」

戦後まもない時期に世界新を連発し、「フジヤマのトビウオ」と賞賛された水泳界のレジェンド古橋廣之進(1928~2009)。ありし日の姿を北島康介氏が語る。/文・北島康介(水泳金メダリスト) 北島さん 初めて古橋さんを見たのは、小学生のときでした。もっとも、お名前を知っている程度でしたが。 その後も大会に出るたびに会場でお見かけしました。当時は何も感じませんでしたが、今となれば、あれほどの方が、小学生の大会をプールサイドに座ってずっと見ているのが、どんなに凄いことなのかが分

スキ
1

【特別対談】北島康介×宮藤官九郎 / オリンピックはでっかい運動会だ!

みんなにとって、オリンピックって何だろう? 北島さんは「小学校の運動会をどんどん大きくしていったもの」、宮藤さんは「夏フェスのイメージ」と語る。ワクワク感とドキドキ感、56年ぶりに五輪が戻ってきた東京で、「お祭り精神」を思い出そう!/北島康介(アテネ・北京五輪金メダリスト)×宮藤官九郎(脚本家) 水泳界は『いだてん』に夢中北島 宮藤さんとは是非お話ししてみたかったんです。前回のリオ五輪で一度お会いしましたよね。 宮藤 あの時は『いだてん』の脚本執筆のためにオリンピック取材

スキ
7