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外出自粛で大学生の1割が「うつ状態」になっている

外出自粛で大学生の1割が「うつ状態」になっている

秋田大学が8月28日に発表したアンケート調査報告「全国緊急事態宣言による自粛が及ぼす大学生のこころとからだへの影響」によれば、回答者のなんと1割以上に中等度以上のうつ症状が見られたという。次世代の日本社会を担う学生たちの心身に今、何が起きているのか。調査を主導した同大学大学院医学系研究科衛生学・公衆衛生学講座教授の野村恭子氏が、学生たちの置かれた厳しい状況を伝える。 <この記事のポイント> ●「人工的ひきこもり」の結果、うつが簡単に作られてしまった ●運動習慣と相談できる人

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