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#水中毒

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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脱水の恐ろしさ……水のがぶ飲みは「水中毒」にご用心!

水分の大量摂取が危険なのは、心不全や腎不全の患者さんだけではありません。健康な人でも、飲み方によっては危険な場合があります。/木村雄弘(慶應義塾大学医学部循環器内科特任講師) 脱水は夏だけに起きるものではない 晩秋に入り、空気の乾燥が気になる季節に入りました。  夏場に限らず、よくメディアが警告するのが「脱水」です。「高齢者は脱水になりやすいので、水をこまめに飲むべし」「汗をかいていなくても、水分補給は忘れずに」……おおむねこれは正しい指摘です。  人体の重量のうち約6

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