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#皇室

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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緊急提言「愛子天皇」を諦めない 世界は女王の時代へ。一刻も早い議論を 小田部雄次(歴史学者・静岡福祉大学名誉教授)×佐藤あさ子(皇室ジャーナリスト)×君塚直隆(関東学院大学教授)

小田部雄次(歴史学者・静岡福祉大学名誉教授)×佐藤あさ子(皇室ジャーナリスト)×君塚直隆(関東学院大学教授) 「これこそ本来の皇室の姿だ」 佐藤 3月17日に行われた成年会見での愛子さまは、本当にご立派でした。はじめて国民にお声を届けられる場だったので、一層注目されていたわけですが、堂々とした所作と穏やかな微笑み、そして柔らかなお話しぶりに多くの人々が胸打たれたことでしょう。 君塚 手元の原稿をほとんどご覧になることなくご自分の言葉でお話しされていたのもよかった。心からの

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安倍晋三独占インタビュー「危機の指導者とは」

文・安倍晋三(元内閣総理大臣) 安倍氏 次世代のリーダーの条件とは 昨年11月、清和政策研究会の会長に就任しました。我が人生を振り返ると、初当選を果たしたのは1993年。議員生活30年も間近です。これも、一つの節目であるように感じます。 はや私も67歳。思えば父の安倍晋太郎はおよそ30年前の1991年5月、67歳でこの世を去っています。1986年に清和会会長に就任し、次期総理と目されるなかでの病死でした。いよいよ、あの時の父の年齢を超えていくのかと、感慨深いものがありま

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眞子さま ご結婚へ「小室さんは素晴らしい男性です」真剣な訴えに宮内庁長官は…… |本誌取材班

文・本誌取材班 「問題点は出尽くした感がある」この9月で、秋篠宮家の長女眞子さま(29)のご婚約内定会見からまる4年。お相手の小室圭さん(29)に関するさまざまな批判から、ご結婚への動きは頓挫したかのように見える。だが、ある皇室関係者は、最近になって、ご結婚に向けた動きが出てきたとして、こう明かした。 「宮内庁が眞子さまと小室さんの結婚話に対して強く反対しているとか、このままうやむやにしようとしているということは決してありません。世間では、まだそう捉える向きが多いかもしれ

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28枚の小室文書が晒した「眞子さまの危うさ」

小室さんの「勘違い」が令和皇室にもたらすものとは? ▼座談会出席者 江森敬治(毎日新聞編集委員) 片山杜秀(慶應義塾大学教授) 河西秀哉(名古屋大学准教授) 山口真由(信州大学特任教授・法学博士) <summary> ▶︎要するに、小室さんが公表した文書は「国民に向けての文章」ではない。国民にわかってもらおうとする文書ではない ▶︎小室さんの考える法律論と、日本社会に根づくより広義の“貸し借り”の感覚に決定的なズレがある ▶︎眞子さまが小室さんと結婚すれば、お二人はいず

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眞子さまの恋を「皇室結婚史」から考える——林真理子「李王家の縁談」完結対談

林真理子氏による本誌連載小説「李王家の縁談」が今号で最終回を迎えた。 明治時代に旧佐賀藩藩主、鍋島直大(なおひろ)の娘として生まれ、19歳で梨本宮家に嫁いだ伊都子。皇族となり2人の娘を儲けると、長女を朝鮮王家に、次女を伯爵家に嫁がせるなど家柄を重んじた縁談を次々に進め国に尽くした。物語は、彼女の日記を紐解きながら描かれる。 今、皇室の結婚といえば話題になるのは、眞子さまと小室圭さんの一件。「皇室の結婚史」から、林真理子さんと歴史学者・静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんが

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小室圭さんはメーガン妃よりマシ!? メーガン妃vs.エリザベス女王「全真相」

イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃が発表した「王室離脱」は世界中の人々を仰天させた。実はこの騒動の背景には、エリザベス女王とのメーガン妃の対立があった。ハリー王子も止められない奔放プリンセスの正体とは?/文・近藤奈香(ジャーナリスト) 女王のすばやい対応「私たちは王室の主要メンバーの地位から退きます」  1月8日、英王室のヘンリー王子とメーガン妃が突然、インスタグラムで「王室離脱」を発表し、世界に衝撃が走った。  2人は、「王室の中で、新しく革新的な王族のあり方を樹

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ベテラン皇室カメラマンが捉えた 新天皇・雅子皇后のベストスマイル12枚!【全公開】

10月22日、国内外の来賓を招き、「即位礼正殿の儀」が執り行われた。11月10日には、即位を祝うパレードが開催される。ご成婚から26年、令和の天皇皇后が歩んだ道のりは決して平坦なものではなかった。35年にわたり皇室の方々を撮影し続けたカメラマンの秘蔵写真から、おふたりの歩みを「笑顔」で振り返る。/写真・河崎文雄  カメラマンの河崎文雄さん(74)は、週刊誌「女性自身」で昭和の時代から、35年にわたり皇室の方々を撮影し続けてきた。次の写真は、3年に兵庫県「みどりの愛護」のつど

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