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ダイヤモンド・プリンセス号「感染者対応」最前線の医師が見た“失敗の本質”

ダイヤモンド・プリンセス号「感染者対応」最前線の医師が見た“失敗の本質”

新型コロナウイルスの感染者が続出した豪華クルーズ船。対応にあたった医療チームの対応は、はたして適切だったのだろうか。防護服不備で投入されたDMAT(災害派遣医療チーム)、患者ばらまきの受け入れ態勢……最前線で活動した医師はいくつもの教訓があると語った。今後、それをいかに生かすべきか。/文・麻生幾(作家) 最悪の事態の瀬戸際「批判するという時はもう終わった。多くの反省や失敗を教訓とすべきだ。そうでないと途轍もない悪夢が日本を襲う」 20年近く、医学についてご教示を頂いている

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