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文藝春秋digital

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#ご当地グルメ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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〈新装版〉目耳口 日本全国の美味や逸品を愛でて味わって

東京の一流ホテルの 名物マカロン目黒にあるホテル雅叙園東京で、人気を博す天井画マカロン。館内の天井や欄間などの日本画をモチーフとしたアートな菓子だ。 天井画マカロン 2,800円(6個入り) ㉄PATISSERIE「栞杏1928」☎03-5434-5230 沖縄産ブランド豚の ごちそうデリまろやかな甘みの沖縄県のブランド豚、キビまる豚を使ったデリの詰め合わせ。トロトロのテビチ煮込みのほか、ローストポークとロースハムも入った逸品。 ハレの日にも合う、キビまる豚の島デリセ

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〈新装版〉目耳口 日本全国の美味や逸品を愛でて味わって

お多福のお面が縁起いい 滋賀の豆菓子を節分に滋賀は近江を代表する和菓子舗たねやに、節分の時期登場するのがこの富久豆。手作りのお多福のお面と砂糖をかけた香ばしい煎り豆がセットになっている。お面は福招きの飾りにもなる。 富久豆2,268円。販売期間1/16〜2/3 ㉄たねや ☎0120-295-999 チョコと餡が織りなす 古都鎌倉の新スイーツまるであんこを食べているかのような食感の蒸し羊羹に、チョコレートを合わせた新感覚スイーツ。風味のよいガナッシュが優しい餡の風味を引き

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目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

女性たちだけで手作りされる 日本人のためのミートローフ 宮城県北部に位置する岩出山にある、女性たちだけで手作りされるハム・ソーセージの工房。日本人が作る日本人のための味を追求した和ハムや、県内のみで販売される岩出山家庭ハム、旬の食材を使用したミートローフなどを販売している。ギフトにも人気が高い『季節のミートローフ ラ・ビジュウ』(5個、5400円)は、日本人向けにレバーなどを使わない繊細で奥深い味わい。フランス語で宝石を意味するビジュウという品名の通り、県内の厳選食材を使い

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目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

兵庫・甲子園の夏の風物詩 暑さを癒す冷やし白玉しるこ 食欲が落ちる真夏でも、冷たい甘味なら食指が動くという方も多いのではないだろうか。兵庫の西宮市にある「御菓子所 桔梗堂」が毎年、3月中旬から12月末頃まで販売する『冷やし白玉しるこ』(324円)は、そんな暑い時季にもってこいの涼感たっぷりな一品。繁忙期となるお盆は特に注文が殺到するようで1日に2500個ほども作られる。 高級小豆を使ったほんのり紫がかった自家製こし餡で仕上げるしるこは、あっさりとした甘さでポタージュのよう

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目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

繊細な能登牛を味わい尽くす 名料亭渾身のローストビーフ 四季折々の恵みを繊細な技でもてなす金沢の銭屋は、ミシュランの星にも輝き、世界の名店と肩を並べる日本屈指の名料亭として知られる。完全予約制であるこの店の『能登牛ローストビーフ』(280グラム、7020円)が取り寄せで味わえると食通たちの間で評判となっている。能登牛は県内でしかほぼ流通していない希少な銘柄牛で、肉質のきめ細かさ、良質な脂肪が上品で繊細な味わい。この能登牛をじっくり焼き上げたローストビーフは、しっとりとやわら

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目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

暑い日にツルっと食べたい カボスが香る別府の冷麺 別府で昭和20年代から愛され続けている別府冷。市内の専門店、一休の泪はミシュランにも選ばれた実力店で、昔ながらの押し出し製法で麺を毎日製造している。麺はもっちりとしたコシがあり喉ごし滑らか。枕崎のカツオや羅臼昆布、牛骨からだしを取った澄んだ味わいながらもコク深いスープと相性抜群だ。特製のかぼすこしょうを加えると爽やかな香りと辛味が重なってまた違った味に変化し、最後まで飽きずに飲み干せる。竹籠入りの『別府冷ギフト4食セット』(

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>【全文公開】

▼〔気軽に鯛めしを〕 祝いの宴席に、尾頭付きは欠かせない。兵庫県の明石市と淡路島に挟まれた明石海峡は、激しい潮流と豊富なエサに恵まれた、日本有数の漁場だ。ここで獲れる「明石鯛」はブランド品として名高い。  明石市の「明石蛸仙人」が販売する『鯛めしのもと』は、天然の明石鯛を丸ごと1尾使って、簡単に鯛めしを作ることができる。研いだ米3合に添付のタレと水を加え、昆布を敷いた上に、下ごしらえを済ませてある鯛をのせて炊くだけ。出来上がると、鯛が桜色に輝いている。身をほぐして飯に混ぜ込

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