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【東郷和彦×小泉悠】ロシア反政権デモ……それでもプーチンはまだまだ生き残る

【東郷和彦×小泉悠】ロシア反政権デモ……それでもプーチンはまだまだ生き残る

恐怖政治でも支持される、プーチンの強さの源を探る——。/東郷和彦(京都産業大学客員教授)×小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター特任助教) <summary> ▶︎いろいろと批判は受けつつも、ロシア国民の多くはプーチンを支持している。支持層の多くを占めているのは中高年の世代 ▶︎めちゃくちゃな人物だったエリツィンの後、急に若くてきちんとした感じのプーチンが登場し、国民からすれば、頼りになりそうだと期待した ▶︎なんらかの形でプーチンは権力を持ち続けるが、それがどういう形に

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霞が関コンフィデンシャル<官界インサイドレポート>

霞が関コンフィデンシャル<官界インサイドレポート>

日本を動かすエリートたちの街、東京・霞が関。日々、官公庁を取材する記者たちが官僚の人事情報をどこよりも早くお届けする。 ★外務省の“茂木作戦”  外務省が茂木敏充外相の“売り出し”に一役買っている。茂木氏は外務副大臣を去った10数年前、役所に「アイ・シャル・リターン」と宣言したほど、外相就任を熱望してきた。「能力は抜群、でも人望がない」が通り相場だった茂木氏も“ポスト安倍”を意識して随分、人当たりを変えている。だがそれ以上に、茂木外相を想定して外務省は作戦を練ってきた。

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岸田文雄「安倍総理からの『禅譲』はありえない」――連続インタビュー「ポスト安倍」に問う。

岸田文雄「安倍総理からの『禅譲』はありえない」――連続インタビュー「ポスト安倍」に問う。

「ポスト安倍」で必ず名前が挙がるのが、岸田文雄・自民党政調会長だ。外務大臣時代には「日韓慰安婦合意」を実現させた実績を持つ。自身の長所は、「人の話をじっくりと聞けること」だという。

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霞が関コンフィデンシャル<官界インサイドレポート>

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日本を動かすエリートたちの街、東京・霞が関。日々、官公庁を取材する記者たちが官僚の人事情報をどこよりも早くお届けする。

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