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#NHK

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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前田会長よ、NHKを壊すな 紅白打ち切りも 職員有志一同

強引な左遷、露骨な番組介入──ついに職員が立ち上がった。/文・職員有志一同 「改革のための改革」 NHKはかつてない危機に瀕しています。私たち職員は、以前のような取材や番組制作への意欲を持つことができない状況に追い込まれ、人心は荒廃し、職場には重苦しい雰囲気が漂っています。 それは前田晃伸会長(77)による、あまりに強権的で杜撰な改革が次々と断行されているからです。前田会長は2020年1月の就任以来、「スリムで強靱なNHK」をキーワードに改革を進めてきました。その対象は組

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最長寿の語学番組|杉田敏

文・杉田敏(元NHK「実践ビジネス英語」講師) 1987年、NHKラジオ講座「やさしいビジネス英語」を始めました。最初はいろいろな方面から「ちっともやさしくない」とよく言われたものです。ただ、そうしたクレームが実際にNHKにはほとんど寄せられなかったのは、「ビジネス英語がそんなにやさしいはずはない」とリスナーが思ったからかもしれません。私としては「この番組がやさしく聞こえるようになることが、皆さんの学習の着地点です」という思いでした。 NHK初めての「ビジネス英語」の番組

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池上彰さんの「今月の必読書」…『NHKメルトダウン取材班 福島第一原発事故の「真実」』

情報を更新することの大切さ大きな事件や事故が起きたときに当初報道された内容が衝撃的だと、その後新しい事実がわかっても、当初の印象が更新されないままになってしまう。 この本は、そのことに気づかせてくれます。東日本大震災から10年。この間、NHKは、NHKスペシャルなどで事故の実態解明や事故処理の問題点などを報道してきました。その番組づくりに携わってきたスタッフが、取材をまとめた集大成が、この本です。その分量の膨大さ。「完全保存版」というキャッチフレーズは出版社がつけたのでしょ

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池上彰が解説! 日本郵政とNHKの闇「スクープを潰されたNHK“現場の無念”」

「かんぽ不正販売」告発番組はなぜ放送延期されたのか。元NHK記者の池上 さんがその背景に迫りました。/文・池上彰(ジャーナリスト) NHKが異例の『注意』 かんぽ生命の不正販売が問題になる一方、「NHKの報道が郵政側の圧力によって歪められたのではないか」との疑惑が浮上しています。  この疑惑をスクープしたのは毎日新聞。9月26日付朝刊の1面トップに「NHK報道巡り異例『注意』」という大きな見出しを掲げ、次のように報じています。 〈かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したN

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