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#香港デモ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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香港「その後」を生きる市民 過去の記録で、記憶を繋げる|清田麻衣子

いま香港で、80~90年代当時の街を撮影した動画が人気なのだという。出版社・里山社代表の清田麻衣子さんが、香港デモの「その後」を生きる友人へのインタビューを通じて、考え、受け止めていった「香港の現実」への思いを綴る。(文・清田麻衣子/里山社代表) 【選んだニュース】香港デモの光景 心の傷に(3月19日、朝日新聞/筆者=石田耕一郎) 清田麻衣子さん  昨年6月に制定された香港国家安全維持法は決定打だった。デモはおろか反政府的な訴えを明確にすると警察は香港市民を逮捕すること

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「香港は習近平に屈しない」周庭だけではない。民主派の若者は立ち上がる

国家安全法制定と同時に強烈な弾圧を開始した中国共産党。8月10日には、周庭(アグネス・チョウ)が当局に逮捕された(その後12日に保釈)。だが、香港には自由と民主主義を求める若者たちが他にもいる。彼らの本音に迫った。/文・安田峰俊(ルポライター) 安田氏 香港史上最年少の立法会議員 「イギリスに着いてから、国会内の香港問題委員会で発言する機会があり、与野党の有力な政治家につながることができた。最後の香港総督だったクリストファー・パッテンにも会った。イギリス政府の香港政策に影

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建国70年、中華帝国は世界を支配できるか?――習近平が毛沢東になる日

“毛沢東型”の権力集中を進める中国の国家主席・習近平。アメリカも「最大の脅威」として警戒を強めている。はたして習近平は現代の独裁者なのか。それとも、裸の王様か?中国の専門家が徹底討論!/宮本雄二(元中国大使)&中澤克二(日本経済新聞編集委員)&阿古智子(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

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ルポ・香港デモ「あさま山荘化」する若者たち

今回の香港の抗議運動は、リーダーや統括組織が存在しない。勇武派の戦いも、いわば「ノンセクト・ラジカル」的な若者たちの連帯闘争だ。香港政府は逃亡犯条例を撤回……行き場を失ったエネルギーは中国、そして市民社会からも乖離しはじめた。/文・安田峰俊(ルポライター)

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